けちけち女王、愛犬に遺産14億円
米国のホテル女王、レオナ・ヘルムズリー(Leona Helmsley)さんが
87歳で亡くなって、愛犬のマルチーズ「トラブル(Trouble)ちゃん」に
1200万ドル(約14億円)を遺したってことで
話題になってますね。
14億かぁ〜。
犬の世話する人が使うってことなのかな?結局。
この人、「財布のひもが固い」ことで有名だったらしいんだよね。
で、この犬に14億以外にも、
自分と夫の墓を守るために、3億5000万円。
弟には1000万ドル(約11億5000万円)。
孫2人にはそれぞれ500万ドル(約5億8000万円)。
慈善活動用の信託基金に40億ドル相当とされる保有株式を。
ってな感じ。
す、すげ〜〜〜
以上をざっと計算しても80億円を超えてます。
これって、「クイーン・オブ・ミーン」-けちの女王-と呼ばれたほどの
性格だからたまったのかしらねぇ。
お金って、使い方を知らない人に渡ると、いくら10億以上あっても、
あっという間になくなっちゃって、
かえって借金を抱えることになる、なんて場合も多いです。
マイケルジャクソンしかり、エルトンジョンしかり、、、
幸せって金額の多さじゃないんだよね〜
お金だけもらって、お金についての知識を知らされずにいると、
かえって不幸を呼んだりもするんだよね。
ここんちの弟さんと二人の孫の行く末に興味あり、かも。
| 日記
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